
ここだけにしかない、美味しい味を追求し、にしきでは、昔ながらの味わいで、できたてのようなシコシコとした食感のこんにゃくを造るため、昔ながらの函蒸し製法を取り入れています。
また、錦町農産加工株式会社では、美味しさだけでなく、
安心・安全にも配慮して、工場では「FSSC22000」を認証取得。伝統の技法を守り、丁寧に製造することを心がけています。
①秋に厳選されたこんにゃく芋を収穫し冷凍保管で貯蔵します。
②冷凍のこんにゃく芋をお湯につけて解凍し1個づつ丁寧に水洗いしながらミキサーに投入します。
③にしきの天然水と混ぜ合わせこんにゃく糊(芋と水を混ぜ合わせた物)を作ります。
④その後、こんにゃく糊の中に一定量の凝固剤(水酸化カルシウム)を入れ、缶の中に流し込みます。
⑤まわりにお湯を張り、一昼夜かけてゆっくり固めます。
⑥一昼夜かけて固めたこんにゃくを1枚ずつ切り込んで包装します。
⑦包装したこんにゃくを、金属探知機に通し製品検査を行います。
⑧丁寧に箱詰めして出荷します。
原料を缶の中に入れて一昼夜かけてゆっくり固める製法は手間と時間のかかる技。
できたてのようなシコシコした食感があり、また気泡が多く味がこんにゃくの中まで染みわたるのでおいしさが違います。